Home

billett fusako diary

秋になってbillettの活動も活発になってきました。今月末の上賀茂手づくり市に始まり、11月の姫路のてんこもり市、JAM POTの教室が決定しています。
大阪の道明寺の手づくり市にも出してみたいしってことで、一度お客として遊びに行ってみようとも思っています。

とはいえ上賀茂は私はお休みさせてもらうので、マユミに頑張ってもらうことになっているのですが・・・。更にてんこもり市はお菓子のみの参加になります・・・。これは雑貨も出したかったのですが、お菓子と同時に出展は出来ないそうで、残念ながらまたの機会を待ちたいと思います。
委託店も新しく増えまして、これは近いうちにまた詳細をお知らせしたいと思います。

今日は11/7(土の)雑貨教室のお知らせを少し・・・。
最近はいくつあっても困らないアクセサリー作りが多いのですが、今回も秋冬使用のブレスレットです。去年は花モチーフでしたが、リボンモチーフを作っていただくことにしました。
細めのベルベッドリボンとゴールドチェーンを使って少し大人っぽいリッチな雰囲気を出していきたいと思っています。

教室後のティータイムはいのうえ製パンも登場。今回も美味しい2種類のパンが焼き立てでテーブルに並んでくれます。

billettの惣菜とお菓子のメニューは

鶏肉と茸のクリームチーズサラダ
さつまいもとキャラメルのパンプティング


お互いに美味しそうだね〜、と自画自賛しあっています。
当日もそう思っていただけるように心を込めて作りたいと思っています。

近日中にJAM POTのサイトで募集を開始致します。

012_convert_20090914234346.jpg


今日マクドナルドに行ったんですね。仕事に煮詰まったり、考え事をまとめたい時、私は大勢の中の一人、という状況の方が上手く頭が回転してくれます。
マクドナルドはコーヒーも安いし近所だし、そのお店には結構座り心地のいい椅子があって、周りと適度に距離を取れるお気に入りの場所があって、ということで今日もその店に行ったのですが・・・。

自動ドアがウィーンと開くと、目の前の、店で一番目立つ席に、女子高生がパンツを見せて座っていました・・・。正確に言うと寝っ転がっていたのでパンツが見えていました・・・。
見えちゃうんじゃないの?と心配になるようなスカート丈の子は沢山いますが、実際に見えたのは初めてでした。
もし私が男性でも、ラッキーと喜ぶことは出来ないようなだらけた寝そべり方で、思わず目を背けてしまいました。
ファストフード店では高校生も沢山見かけて、時間帯によってはその元気の良さにミスった・・・、と思うこともあるのですが、まあそれは自分も昔は集団になればはしゃいじゃってたし、と納得できるのですが、今日の彼女はパンツだけではなくて、声も異常に大きくって、威勢のいい高校生に慣れている店員さんでさえ思わず振り向いてしまうくらいの大きさ。おばちゃん集団も影をひそめていました。

言葉遣いも、それはないわー、というくらい荒くって、私も本を読んだり考えをノートにまとめながらも何度もそっちの方を見てしまいました。

そのうちに、何ていうんでしょうね。ちょっとあの子うるさくない?というような怒りではなくて、この子大丈夫だろうか・・・、という親心に近い感情が湧いてきました。
パンツ見せながらクチャクチャガムを噛んで、大声で汚い言葉を吐いて、でも、でも、楽しそうなのは何故?それのどこが楽しいんだ〜!!!
お願いだからそれは恥ずかしいってことに気づいて!全然楽しくないって気づいて!
世間で常識外れとされることが、ある年齢の間だけかっこいいと思われることってありますよね。でもほとんどの子はそれが悪いことだっていう認識もある。
例えばすごくうるさい集団の子たちって、それが悪いと分かっていてやっているからこっちも腹が立つんですよね。
でも今日会った彼女はある意味全く迷いがなく、周りの視線を気にすることもなく、それはもう堂々としたものでした。このままどんどんエスカレートしていくのだろうかと思うと空恐ろしい。
それが腹立たしさより心配という気持ちにさせられてしまったのかもしれません。
こういう時、やっぱり注意してくれる大人って大事なんだなあと思いました。
何も言えなくてごめん。でもパンツはしまいなさい、パンツは。

image_01_convert_20090911002431.jpg

関東以外で、9/11〜17 の 18〜19時 無料になるそうですよ〜。
でもそれだけって頼みにくい・・・。



秋の気配を感じていたのに、先週末くらいから少し暑さがぶり返しています。今年はもう冷やし中華も終わりだなあと思っていたのに、昨日食べちゃいましたからね。
まだビールも美味しく飲めるということでうれしくもあるのですが、気持ちは一度秋になっちゃうとなかなか戻ってこれないみたいで、不思議な気分で残暑を味わっています。

ここ最近はまっていると書いたアクセサリー作りですが、毎日試行錯誤を重ねています。作りたいイメージがまだまだ漠然としているものも多いうえに、何せ経験値が足りない。頭と手先がまだまだ未熟で、「ちーがーうー。」と小さく叫びながら作業を進めています。

慣れないことをすると脳みそがフル回転するようで、いつもよりこまめに休憩を挟まないと思考が完全にフリーズしてしまいそうです。そうなると自分で作っているものが可愛いんだかそうじゃないんだか、客観的判断値がゼロになってしまう・・・。

そうなって考えてみると、やっぱり数年間やってきた布物製作というのは、自分のイメージを形に出来るように成長していたんだなと思います。もちろん上手くいかない時やダメだな、となることもあるんですが、アクセサリー作りに比べるとイメージと出来上がりの誤差が少ないというか。それはやっぱり沢山の経験と失敗を重ねてきたからかなと思います。

なのでアクセサリー作りも経験積むべし、と、どうしたらいいか分からないってなった時に、それでも手を動かしてみるということを試みています。特に物づくりって、イメージも大事だけどそれ以上に実際に作ってみるということが非常に大切で、サンプル作りを通してイメージを形にするにはどうしたらいいかというのを沢山学ばなくてはいけないと思っています。
だから今回も作っては壊し、作っては壊し。一日その作業をして、朝からほとんど進んでいないということもありますが、失敗も肥し、と思って自分を鼓舞しています。

そしておもしろいなあ、と思うのが、ひとつの物を作り上げるのにアイディアを練っていたら、それが別方向への発展として出てくることがあるということ。
今回もゴールドをを使って・・・、と考えていたら、ポーチにゴールドのリボン刺繍を施すことを思い立ち、ひとますその作業へと移行しました。そこでまた一生懸命になると本題だったアクセサリーにいいアイディアが浮かんできたり、いろんな事が根底でつながっていて、そしてそれがどこでリンクして出てくるか、自分でも分からないのでとてもおもしろいです。

そんな、アクセサリー作りの副産物は、JAM POTに納品させてもらいました。

005_convert_20090906141941.jpg 004_convert_20090906141901.jpg

010_convert_20090906142013.jpg


歴史的な変化の起こった日から数日経ちましたが・・・、政権変わりましたねぇ・・・。私が生まれてきてからずっと日本の政治は自民党が動かして来ていたので、ぼんやりとこのまま進んでいくんだろうなと思っていました。
でも何だかこのままではすごく大変な世の中になってしまう気がする・・・。政治に疎くってもそういう気持ちは私の中にあって、若い世代も急にそのことを考え始めたような気がします。
実際にマニフェスト通りになるのは相当大変だとか、しわ寄せのくる所があるとか、前途多難なことはくらいは私にも分かります。それでも少しでも世の中が良くなって欲しいと思うし、少ない知識でも政治に興味を持っていきたいなと思います。

そんな選挙の後の月曜日、友人とその赤ちゃんと一緒に買い物に行きました。児童手当が出るのか、景気が良くなって旦那さんの会社に影響が出るのか、こんな身近なところにも政治は関係してくるんだなと思った日でした。

そして9月に入りましたね。9月といえば読書の秋、ですが、今日は友人に借りた漫画をご紹介したいと思います。【ママはテンパリスト】。相当売れているみたいなんで、ご存じの方も多いと思いますが、これ、子どものいない私でも大笑い出来るエピソード満載です。
我が子【ごっちゃん】を愛情を持って育てつつ、客観的に一人の人間として分析してるのがおもしろすぎます。赤ちゃん、幼児として見るのではなく、強烈な個性を持った小さな人間として描いていて、子供のすることだから、と深く考えずにスルーしている出来事をおもしろおかしく解体して見せてくれます。

どうしても砂糖が舐めたくて、ヨーグルトが食べたいと嘘をついて別皿に砂糖を用意してもらい、そっちだけ食べて怒られるなんて、大人からしたら何でそんなすぐばれる嘘を・・・、と思うけど、それは三歳児の必死に考えた知恵なんですよね。砂糖だけではもらえないからヨーグルトと抱き合わせるという。その見透かされた行為がばれた時、お、どうするんだね?とちょっっと意地悪な目線で見るのが楽しすぎます。
そして「砂糖なめたでしょ?」の問いに「なめてない」、と平気で言う三歳児の知恵の浅さがまたかわいい。

お仕置きのために鬼になりきったママに本気で信じ込んで対応したり、引出しから見つけ出した青い石のネックレスを飛行石(byラピュタ)と疑わなかったり、その純粋さを可愛いと思いながらも、「プッ・・・。バカ・・・。」とついつい笑わされてしまいます。

このバカっていうのはもちろん、馬鹿にしたバカではなくて、愛おしさから来るバカなのですが、やり過ぎるとほんとにバカな子に見えちゃうし、その辺のさじ加減がすっごく上手に描かれています。

子供っておもしろい生き物だなあと思いますし、大人が思うほど無邪気じゃなかったり、意外に計算してたり、天使みたいに描かれていないところが逆に愛情が湧いてきます。
自分の子供のころも似たような思考回路だったよな、というのがまた懐かしいです。

001_convert_20090902235154.jpg


先ほど洗濯物を取りこもうと思ったら、可愛いと思えるサイズを大幅に越した、でっかいバッタと遭遇しました。その時漏れた声は「おぉぉぉうっ!」です。前回に引き続き、なかなか可愛い声を上げることが出来ません・・・。残念。

先日も書いたアクセサリーをショップに上げています。試行錯誤しながら今回は二点。肌に馴染む大人っぽいものにしたくて、ゴールドをベースにベージュとホワイトで仕上げています。
繊細だけどニットボールの存在感もあって、それに色味は何にでも合う色ですし、ボーダーTや黒のカットソーなんかに合わせていただきたいなと思います。

私の普段の格好は基本ぺたんこ靴しか履けないし、体が楽な服が好きだし、体系も骨ばってるし、となると色気とは全く逆ベクトルに走った格好になりがちなんですよね。ザ・カジュアルというシンプルさが似合うのは20代前半までだと思うんですよねえ・・・。なのでカジュアルな格好に女性らしいアクセサリーを付けるのが自分の中ではお気に入りです。

覗いていただけるとうれしいです。
010_convert_20090830185515.jpg


Home

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top